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8/9 捜査会議サスペンス

  • 10 時間前
  • 読了時間: 6分

【捜査会議サスペンスとは】

「人狼ゲーム」でも「マーダーミステリー」でも「謎解き」でもありません。2時間サスペンスドラマや刑事ドラマの世界を『刑事』のひとりとして体験するというのが目的です。実際に様々な資料をもとに各部署で協力しあいながら(または対立しあいながら)事件解決に向けて情報を整理し、集め、真相を究明していきます。


<写真は過去のイベントより>


「なぜ、あんな良い人が!」

「感謝こそすれ、恨んでいる人なんて一人もいません」


事件を知った周囲の人は絶句し、涙を流す。


貧困や暴力に傷つく女性たちに救いの手を差し伸べる、「聖母」と慕われたNPO代表。

どん底の生活者に行政の光を当てる、「救世主」と崇められたケースワーカー。

独居老人の支えとなり孤独死を防ぐ、「地域のヒーロー」と憧れられた警察官。


世のため、人のために人生を捧げた彼らが、

なぜ無残に殺されなければならなかったのか。


人々の悲しみを胸に、必ず事件の真相を暴くと誓い、各部署が捜査に乗り出した。

やがてそれは予期せぬ形へと繋がっていく――


※5/9時点の情報です。情報は変更することがございます。




【日時】

2026年8月9日(日)

13:00~17:00予定


【会場】

大門駅より徒歩1分

浜松町駅より徒歩4分

※詳細は申込の方にお知らせします


【どんなイベント?】

刑事ドラマの世界を体験するサスペンスプランです。

捜査は会議室の中のみで展開され、外には一切出ません。(合同捜査会議と各部捜査会議は部屋が分かれるため、館内は移動します)

各部署が持っている情報を共有しあい、ネットで調べたり、新たに出てくる情報等を繋ぎ合わせていきます。パズル的な謎解きの要素はなく、出てくる膨大な情報を整理していくことが主になり、だんだん点と点が繋がっていきます。一見繋がりがないと思える情報でも、何か繋がっていることもあります。

※遺体の状況などは資料が主になります。事件現場の写真が出ることはありますが、グロテスクな写真やご遺体の写真などはありません

当日使用する事件資料には、シーンやイメージを補完するため、一部に生成AIを用いた画像を使用しています。


【イベントの目的】

それぞれメインの「課題」があり、それをクリアすることが今回の目的となります。


【人数と参加費】

最少催行人数:35名

定員:50名

参加費:8000円

※グループでの申込は最大4名となります。


【各部署について】

申込の際に第2希望までをお伺いし、配属されます。

先着順で決めていきますので「絶対にここが良い!」という方はお早めにお申し込みください。


●警視庁刑事部捜査第一課強行犯係〈通称:ソウイチ〉(8名~12名)

警視庁の「強行犯(殺人、強盗、暴行、傷害、誘拐、立てこもり、性犯罪、放火などの凶悪犯罪)」を担当する部署。事件捜査のプロという自負があり、所轄は手足だと思っている者も多い。


●警視庁刑事部捜査第二課知能犯係〈通称:ソウニ〉(8名~12名)

警視庁の「知能犯(詐欺、通貨偽造、贈収賄、背任、脱税、不正取引などの経済犯罪)」を担当する部署。殺人事件よりも資金の流れや組織の仕組みについての捜査が主。刑事部の中ではキャリアが多く、公安部を目指す者もいる。


●警視庁組織犯罪対策部〈通称:ソタイ〉(8名~12名)

警視庁の「組織犯罪(暴力団、外国人犯罪組織、薬物・銃器の密輸・密売、特殊詐欺の実行グループなど)」を担当する部署。武闘派や現場主義者が多く、独自の協力者(エス)を抱えるなど、独自の捜査文化を持つ。


●警視庁生活安全部〈通称:セイアン〉(8名~12名)

警視庁の「市民の日常生活を脅かす犯罪(少年非行、サイバー犯罪、ストーカー・DV、風俗営業の不正、環境犯罪、消費者詐欺など)」を担当する部署。行政や福祉、民間団体との連携を担うことが多く、市民に最も近い「警察の窓口」としての側面が強い。


●御成門警察署刑事課〈通称:ショカツ〉(8名~12名)

事件が起きた管轄警察署の刑事課を中心とした合同班で、地域課とも連携して、地域に密着した情報を収集する。何かと隠したがる本庁組の態度に不満がある。

※御成門(おなりもん)署は、浜松町・大門・芝公園・東京タワー界隈を管轄とする警察署です。

※刑事課だけでなく「交通課の巡査なのに捜査班にいれられた」「生活安全課所属で少年犯罪を担当している」等の設定も可能です。



【スケジュール(予定)】

12:45~13:00 受付

13:00~13:15 各部署顔合わせ

13:20~13:40 合同捜査会議①

※希望者は渡されている情報を読み上げます。

13:40~13:50 各部署会議①(情報整理)

※各部それぞれの捜査本部に移動します。

※希望者は渡されている情報を読み上げます。

13:50~16:00 各部署会議②(話し合い)

※ここから捜査員のみの話し合いで上長は不在になります。

※15:50までに怪しい人物を提出。

16:15~16:45 合同捜査会議②解決編

※上記スケジュールは変更になることもございますのでご了承ください。

 

【合同捜査会議①】

各部署からの報告があります。申込みの際に「合同捜査会議で発言をする」を選択した方にはセリフが渡されます。上長に名前を呼ばれ、説明します。

※紙を見ながら発言できるのでご安心ください

※発言数に限りがあるので、基本先着順、希望者全員発言できるか確約できません。


【各部署会議】

各部に上司はいますが、各部署会議(話し合い)は捜査員のみになります。


【部署別会議での役割】

設定フォームにて希望者を募ります。

●捜査主任:纏め役。各部1名

●副主任:纏め役の主任をサポート。各部1~2名

●合同捜査会議での発言

●独自の情報を持っている


※『合同捜査会議での発言』は自分の意見を述べるのではなく、現在の捜査状況を報告します。上長に名前を呼ばれ、お渡しした紙を読み上げるスタイルです。熱く伝えていただいても、淡々と読み上げていただいても、どちらでも大丈夫です。


<例>

上長「おい、田中」

田中「はい。(マイクを持ち立ち上がり)え~、マルガイは21日の夜、白山駅で女性と言い争いをしているのが目撃されています」

※『独自の情報を持っている』は個別に渡される封筒の中に情報が入っており、カード形式のものや、封筒に入っており開くのに条件があるものもあります。


【申込方法】

名前・メールアドレス・希望部署(第2希望まで)・役割(希望者のみ)・決済方法をご記入の上、お申込みください。開催が決定しましたら、設定フォームと決済についてをお送りさせていただきます。


【お支払い方法】

基本は事前のクレジットカード決済でお願いしております。

当日払いになる場合はPayPay払い現金でのお支払いの場合はお釣りのご用意がないため、お釣りなしでご用意ください。


【服装】

男女ともに基本スーツが望ましいです。スーツでない場合もモノトーンな恰好だと助かります。

あまり全体的にカラフルで華やかな感じになると捜査会議っぽくなくなるので、色をおさえめにお願いします。

ただし「俺はいつもこんな格好だ」「私はいつもこの格好ですわ」など、設定的なこだわりがある場合は設定の方を優先していただいて大丈夫です。


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