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10/3 捜査会議サスペンス(貸切)

  • 6月18日
  • 読了時間: 6分

更新日:7月3日

こちらは貸切になります。募集はありません。



捜査会議サスペンスとは

「人狼ゲーム」でも「マーダーミステリー」でも「謎解き」でもありません。2時間サスペンスドラマや刑事ドラマの世界を『刑事』のひとりとして体験するというのが目的です。

実際に様々な資料をもとに各部署で協力しあいながら(または対立しあいながら)事件解決に向けて情報を整理し、集め、真相を究明していきます。


過去の写真です。


東京・本郷のビル解体現場で2体の白骨遺体が発見された。

身元を洗うと、30年前の「家出人捜索願」の記録が浮上する。


だが法医学者は、その異常な骨質に首を傾げた。

「骨格は若者だが、骨が老人のように脆い――」  


調べを進めると、3年前に横浜市栄区の森で発見された白骨遺体も全く同じ特徴を持っていたことが判明する。

警視庁は神奈川県警に合同捜査を呼びかけるが、難色を示す県警。


しかし、まったく関係ないと思っていた本郷と栄区の事案も、これに関連する連続殺人事件の可能性が出てきたのだ。


事態を動かしたのは警察庁刑事局長の命だった。

局長は、県をまたぐ広域の『合同捜査本部』に、この重要案件を己の実績とすべく、発足したばかりの「警察庁捜査支援センター」を送り込んだ。


対立する警視庁と神奈川県警。そして警察庁の組織。

30年前にいったい何があったのか。

現代へと繋がる細い線をたぐり、捜査員たちは真実にたどり着くことができるのか?


※7/3時点の情報です。


警視庁側と神奈川県警側が情報交換をしない状態で進み、その後、情報交換をしながら進めていく二部制になっております。


【日時】

2026年10月3日(土)

13:00~19:00予定


【会場】

横浜市上郷・森の家

※詳細はご案内の際にお送りします。


【概要】

刑事ドラマの世界を体験するサスペンスプランです。

捜査は会議室の中のみで展開され、外には一切出ません。(合同捜査会議と各部捜査会議は部屋が分かれるため、館内は移動します)

各部署が持っている情報を共有しあい、ネットで調べたり、新たに出てくる情報等を繋ぎ合わせていきます。パズル的な謎解きの要素はなく、出てくる膨大な情報を整理していくことが主になり、だんだん点と点が繋がっていきます。一見繋がりがないと思える情報でも、何か繋がっていることもあります。

※遺体の状況などは資料が主になります。事件現場の写真が出ることはありますが、グロテスクな写真やご遺体の写真などはありません


【各部捜査員】

設定フォームにて第2希望までをお伺いし、配属されます。

先着順で決めていきますので「絶対にここが良い!」という方はお早めにお申し込みください。


【各部署】

警視庁チーム 12~17名

捜査一課長の方針により「手柄より事件解決を優先」とは考えているが、県警の非協力的な態度に対抗心を燃やす。

上長:捜査一課長+管轄警察署警部クラス


<構成>

●警視庁刑事部捜査第一課(殺人や強盗などを担当)

●本郷署刑事課(所轄:事件の起きた管轄の警察署)

※組織犯罪対策部や生活安全部からの応援という設定も可能です


神奈川県警チーム 12~17名

縄張り意識が強く、警視庁の介入を嫌う者が多いが、そういった争いをくだらないと考えている捜査員もいる。

上長:捜査一課管理官+管轄警察署署長クラス


<構成>

●県警刑事部捜査第一課(殺人や強盗などを担当)

●港南台署刑事課(所轄:事件の起きた管轄の警察署)

※組織犯罪対策部や生活安全部からの応援という設定も可能です


警察庁捜査支援センター 8~12名

警視庁や県警などをまとめる「警察庁」刑事局に紐づく組織。捜査よりも支援を主とし、現場の刑事たちを下に見ている。調査機関やIT系企業、病院・大学などから専門家として出向しているケースもある。

上長:センター長


<構成> ●捜査支援課(プロファイリングや科学調査など)

●継続調査課(未解決事件の調査など)


【参考資料】

古い情報だったり、複雑な箇所は省いていたりしますが、だいたいこんな感じです。ご参考までに。



【スケジュール(予定)】

※集合時間は現在確認中です

13:00~13:15 各部署顔合わせ

13:20~13:40 合同捜査会議①

※希望者は渡されている情報を読み上げます。

13:50~15:30 各部署会議①(情報整理・話し合い)

※ここから捜査員のみの話し合いで上長は不在になります。

※警視庁チームと神奈川県警チームは情報交換なしで進みます。

15:30~15:50 合同捜査会議②

15:50~17:00 各部署会議②

※警視庁チームと神奈川県警チームは情報交換しながら進みます。

※16:50頃に上長に報告書(用意してある紙に書き込む形式)を提出します。

17:00~17:20 合同捜査会議③(解決編)

17:20~ 解説

19:00 集合写真などを経て、解散

※上記スケジュールは変更になることもございますのでご了承ください。

 

【合同捜査会議①】

各部署からの報告があります。申込みの際に「合同捜査会議で発言をする」を選択した方にはセリフが渡されます。上長に名前を呼ばれ、説明します。

※紙を見ながら発言できるのでご安心ください

※発言数に限りがあるので、基本先着順、希望者全員発言できるか確約できません。


【各部署会議】

各部署会議(話し合い)は捜査員のみになります。

警視庁と神奈川県警はそれぞれ別の部屋に分かれます。

上層部は上層部のみで会議しておりますので、用事・確認・報告などがある場合は近くで待機している刑事総務課に声をかけます。


【部署別会議での役割】

設定フォームにて希望者を募ります。

●捜査主任:纏め役。各部1名

●副主任:纏め役の主任をサポート。各部1~2名

●合同捜査会議での発言

●独自の情報を持っている


※『合同捜査会議での発言』は自分の意見を述べるのではなく、現在の捜査状況を報告します。上長に名前を呼ばれ、お渡しした紙を読み上げるスタイルです。熱く伝えていただいても、淡々と読み上げていただいても、どちらでも大丈夫です。


<例>

上長「おい、田中」

田中「はい。(マイクを持ち立ち上がり)え~、マルガイは21日の夜、白山駅で女性と言い争いをしているのが目撃されています」

※『独自の情報を持っている』は個別に渡される封筒の中に情報が入っており、カード形式のものや、封筒に入っており開くのに条件があるものもあります。


【服装】

男女ともに基本スーツが望ましいです。スーツでない場合もモノトーンな恰好だと助かります。

あまり全体的にカラフルで華やかな感じになると捜査会議っぽくなくなるので、色をおさえめにお願いします。捜査支援センターに関しては、必ずしもスーツでなくても大丈夫です。

ただし「俺はいつもこんな格好だ」「私はいつもこの格好ですわ」など、設定的なこだわりがある場合は設定の方を優先していただいて大丈夫です。


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