11/2 捜査会議サスペンス
- 八十介 管理

- 2024年12月17日
- 読了時間: 6分
更新日:8月6日
※貸切のため公募しません※
捜査会議サスペンスとは
「人狼ゲーム」でも「マーダーミステリー」でも「謎解き」でもありません。2時間サスペンスや刑事ドラマの世界を『刑事』のひとりとして体験するというのが目的です。
実際に様々な資料をもとに各部署で協力しあいながら(または対立しあいながら)事件解決に向けて情報を整理し、集め、真相を究明していきます。


企業と政治家の癒着、アイドルのストーカー殺人、暴力団による発砲事件、誹謗中傷を繰り返すネット犯罪集団、未解決の現金強奪事件。
これらは一見全く関係のない事件であり、まだ捜査中のものもあれば、有力な容疑者もあがり、解決に向けて進んでいるものもあった。
しかし、公安部長から、これらの事件を捜査した捜査員たちを集めて、合同捜査本部を立ち上げてほしいと要請があった。
何も聞かされずにただ集められる捜査員たちは、説明もせずに強引に物事を進める公安のやり方に不満を募らせていた。
容疑者も違う、動機も違うこれらの事件に何か共通点があるというのだろうか?
捜査を進めるにつれ、すべての事件を操る黒幕の姿が浮かび上がる……!?
※内容は変更になる場合がございます。大枠の事件概要は変わりません。
【日時】
昭和100年11月2日(日)
13:00~17:00
【会場】
湯島駅より徒歩5分
※詳細は申込の方にお知らせします
【概要】
刑事ドラマの世界を体験するサスペンスプランです。
捜査は会議室の中のみで展開され、外には一切出ません。(合同捜査会議と各部捜査会議は部屋が分かれるため、館内は移動します)
各部署が持っている情報を共有しあい、ネットで調べたり、新たに出てくる情報等を繋ぎ合わせていきます。パズル的な謎解きの要素はなく、出てくる膨大な情報を整理していくことが主になり、だんだん点と点が繋がっていきます。
※遺体の状況などは資料が主になります。事件現場の写真が出ることはありますが、グロテスクな写真やご遺体の写真などはありません。
【目的】
各部署で『黒幕と思われる人物の名前/または黒幕に繋がる重要な証言が引き出せそうな人』を2名挙げます。
※その他条件が加わる可能性があります。
【各部捜査員】
参加費:7,000円
設定フォーム(別途主催者様より案内)にて第3希望までをお伺いし、配属されます。
先着順で決めていきますので「絶対にここが良い!」という方はお早めにお申し込みください。
※合同捜査会議で上長同士が言い争うことはありますが、捜査員(参加者)に怒鳴ったり等はしません。
●警視庁刑事部捜査第一課強行犯係(8~12名)
警視庁の「強行犯(殺人、強盗、暴行、傷害、誘拐、立てこもり、性犯罪、放火などの凶悪犯罪)」を担当する部署。所轄を下にみがち。
●警視庁刑事部捜査第二課知能犯係(8~12名)
警視庁の「知能犯(詐欺、通貨偽造、贈収賄、背任、脱税、不正取引などの経済犯罪)」を担当する部署。キャリアが配属されることも多く、全体的にエリート臭を漂わせている。
●警視庁組織犯罪対策部合同班(8~12名)
暴力団等の組織犯罪、銃器や違法薬物の取り締まり、外国人犯罪対策等を担当する部署。
部内各課より合同捜査のために集められたメンバー。他部署にはない裏の情報を持っている。
●警視庁公安部公安第一課(8~12名)
公共の安全を脅かす可能性のある組織の監視や情報収集を担当する部署。普段は秘密主義だが、とある件について情報を求めており、公安部長の要請でたちあげられた合同捜査本部に加わることになった。
※「他の捜査員と違い国家を守っている」という自負があり、それを誇りに動く捜査員や、コミュニケーション能力が高い捜査員もいれば、他捜査員を見下す態度になる捜査員もいる。情報を引き出すがこちらの本音や手の内は見せないという秘密主義の部分はある。
●本郷署合同捜査班(8~12名)
本郷署の刑事課・交通課・生活安全課などが中心となった合同捜査班。刑事課を中心とした合同班で、地域課とも連携して、地域に密着した情報を収集する。本庁組の態度に不満がある。
※本郷署は文京区本郷・湯島エリアを管轄区域とする警察署です ※刑事課だけでなく「交通課の巡査なのに捜査班にいれられた」「生活安全課所属で少年犯罪を担当している」等の設定が可能です
【スケジュール】
13:00~13:30 受付
13:30~13:45 各部署顔合わせ
13:45~14:30 合同捜査会議①
※希望者は渡されている情報を読み上げます。
※この際に出た情報は各部署ごとに渡されるのでメモの必要はありません。
14:30~16:00 各部署会議
※各部それぞれの部屋に移動します。
※15:50までに怪しい人物を提出。
16:15~16:45 合同捜査会議②
上記スケジュールは変更になることもございますのでご了承ください。
【合同捜査会議①】
各部署からの報告があります。申込みの際に「合同捜査会議で発言をする」を選択した方にはセリフが渡されます。上長に名前を呼ばれ、説明します。
※紙を見ながら発言できるのでご安心ください
※発言数に限りがあるので、基本先着順、希望者全員発言できるか確約できません。
【各部署会議と役割】
各部に上司はいますが、各部署会議は捜査員のみになります。
別部署への出入りは自由で、情報を確認したり、交換したりももちろん可能です。
上層部は上層部のみで会議しておりますので、用事・確認・報告などがある場合はその部屋を尋ねます。
設定フォームにて希望者を募ります。
●捜査主任:纏め役。各部1名
●副主任:纏め役の主任をサポート。各部1~2名
●合同捜査会議での発言
●独自の情報を持っている
※『合同捜査会議での発言』は自分の意見を述べるのではなく、現在の捜査状況を報告します。上長に名前を呼ばれ、お渡しした紙を読み上げるスタイルです。熱く伝えていただいても、淡々と読み上げていただいても、どちらでも大丈夫です。
<例>
上長「おい、田中」
田中「はい。(マイクを持ち立ち上がり)え~、マルガイは21日の夜、白山駅で女性と言い争いをしているのが目撃されています」
※『独自の情報を持っている』は個別に渡される封筒の中に情報が入っており、カード形式のものや、封筒に入っており開くのに条件があるものもあります。
【服装】
11月の気温にもよりますが、男女ともに基本スーツが望ましいです。
スーツでない場合もモノトーンな恰好だと助かります。あまり全体的にカラフルで華やかな感じになると捜査会議っぽくなくなるので、色をおさえめにお願いします。
「このTシャツがトレードマークなんだ!」「ちょっと潜入していたのでこんな恰好ですまんな」「わたくし、これが出勤服ですの」等の設定的こだわりがある場合はその恰好で問題ありません。



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