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9/13 文化人が愛する喫茶店

6月3日
読了時間: 7分

更新日:9月11日

日程:昭和101年9月13日(日)

時間:13:00~16:00

※12:40より受付開始させていただきます。

会場:高級喫茶 古城(東京都台東区東上野3-39-10)



1名7,000円/2名@6,000円

3~4名@5,000円/1名相席可5,000円


ここは、文豪や編集者をはじめとし、作曲家や画家など、一癖も二癖もある文化人たちが集う喫茶店。

今日も編集者と打合せをする新人作家、待ち合わせをする妖しげな雰囲気の二人、〆切から逃げてくる文豪など、様々な人々がやってきます。


※イベント開催時は館内禁煙ですが、通常営業時はお煙草が吸える空間となっております。煙草の匂いが苦手な方は、その点あらかじめご留意ください。

※喫煙所は屋外の少し離れた場所になります。喫煙される方はご注意ください。 ※お手洗いは男女兼用で1つになります。


『文壇バー木馬暮』が「文豪たちが原稿を忘れるために来る場所」であるなら、ここの喫茶店は「原稿(編集者)からは逃れられない場所」になります。



◆実在する文豪や文化人のエピソードをもとにした寸劇

突然何かがはじまります。はじまる前に音楽が少し大きくなったりします。

※3~5分程度の寸劇×6シーンほど。上部の写真は過去のイベントのシーンになり、会場も違います。

※発生する目安のお時間は、当日お配りするご案内に記載します。


◆文豪や編集者がうろうろしています。

寸劇がない時も【登場する文壇の人々】(※下部に記載)がうろうろします。


◆選べる絡まれ?度合い

絡まれたい、あまり絡まれたくない(壁になりたい)は、お申込み後にお送りする「ヒアリングフォーム」にてお伺いしますので、あまり絡まれたくないという方には絡みません。 例えば「作家」設定で、絡みOKに設定すると「あら先生、原稿はどうしたんですか?」などと編集者が圧をかけてくることも。逆に「編集者」設定で、文豪に圧をかけることも可能です。 しっかりと設定があって交流したい方も、「たまたま喫茶店に来た人」も「私は壁なので気にしないでください」な方も是非。


◆ソフトドリンク

最初に注文するソフトドリンクは参加費に含まれております。

アイスコーヒー/アイスティー/三ツ矢サイダー/コーラ/ウーロン茶

よりお選びください。こちらの飲み物は当日500円で追加注文可能です。

※追加注文は都度現金精算になります。

※普段古城にて提供されているアイスコーヒー・アイスティーではありません。


◆事前注文メニュー

ソフトドリンクのみ、1杯500円で当日も追加可能(都度席での精算)です。

それ以外は準備の関係で当日注文はできず、下記メニューのみ事前のご注文にて、当日にご提供します。サンドイッチなどの軽食などは入っておりません。何卒ご了承ください。


・バナナパフェ

・チョコパフェ

・クリームソーダ ・その他文豪関連のおやつ ※ヒアリングフォームに詳細をお送りします。


◆有料オプションメニュー

寸劇オプションは基本1組1回にてお願いいたします。定員に達した場合は選択肢から外します。寸劇以外のオプションメニュー(例えば、編集者寸劇オプション+編集者ゲーム)は注文可能です。


📚修羅場寸劇オプション 3000円 ※締切

どなたでも参加できる3分程度の寸劇オプションです。「文豪の色恋沙汰に巻き込まれる」「文豪に借金を頼まれる」「文豪同士の喧嘩に巻き込まれる」など。それ以外もご希望のシチュエーションがあれば教えてください。 完全お任せも可能です。(詳細はメールにて)


📚文豪寸劇オプション 3000円

文豪を体験する3分程度の寸劇オプションです。「編集者に取り合われる」「編集者に追われて逃げる」「締め切りを伸ばしてくれと懇願する」など。 それ以外もご希望のシチュエーションがあれば教えてください。 完全お任せも可能です。(詳細はメールにて)


📚編集者寸劇オプション 3000円 ※締切

編集者を体験する3分程度の寸劇オプションです。「逃げた(隠れた)先生を探す」「原稿を取り立てる」「新作について議論する」「先生の色恋沙汰を説教する」などなど、シチュエーションはさまざま。ご希望のシチュエーションがあれば教えてください。完全お任せも可能です。(詳細はメールにて)


📚編集者ゲーム 500円

編集者として文豪からうまく原稿を引き出せるか!?

※一旦締め切りますが、当日の様子を見て、時間があれば参加可能です。ゲームの詳細は下の方へ。


📚思い出写真 500円

打合せしているシーン、詰められている(詰めている)シーン、追いかけられている(追いかける)シーン、文豪たちと楽しそうに話しているシーンなどなど、2~3分程度の時間でお好きなショットを撮影します。

※ご留意点※

修羅場中やうろうろしている文豪や編集者を撮影するのは問題ありません。一緒に写真を撮影したり、席に呼んで「こんな風にしてください」「こんなポーズで!」などは『思い出写真』をご注文いただいた方の特権になりますので、あらかじめご了承ください。時間があれば当日の追加受付も可能です。



◆編集者ゲームとは

編集者として、癖の強い文豪の機嫌を取りながら原稿を書かせ、最高の結果での入稿を目指します。

担当する文豪は選べます。


1. ゲームの目的

全5ターンで手札からカードを出し、2つの数値を伸ばします。  

  • 「締切前倒し」:先生の筆のスピードがあがったり落ちたりします。

  • 「作品クオリティ」:先生の原稿のクオリティがあがったり落ちたりします。

    ※「好感度」という数値は関係ありません。「好感度」は対決バージョンの際に使用します。 


2. ターンの流れ(全5ターン)

手札8枚の中から、1ターンに1枚ずつ選んで使います。

①手札からカードを1枚選んで出す

②文豪のリアクションを聞く(文豪がセリフを返してくれます)  

③ボードの数値が動く(サポートが駒を進めます)  

④使ったカードを捨てる(同じカードは2回使えません)  


3. あなたの手札(全8枚)

どの文豪にも同じ8枚のカードで挑みますが、相手によって効果が全く異なります。  

  • 差し入れ:和菓子(定番の甘味)

  • 差し入れ:洋菓子(ハイカラな洋菓子)

  • 差し入れ:クスリ(ヒ…ポ…)

  • 進捗いかがですか?(王道の催促) 

  • 原稿料の前払い(お金で釣る)

  • 旅館にカンヅメ(部屋に閉じ込めて隔離)

  • 文壇バーへ同伴(夜の酒席へ連れ出す)

  • 全力のヨイショ(プライドをくすぐるおべっか)  


4. 最終評価の目安(5ターン終了時)

  • Sランク(伝説の有能編集者):締切 +5日以上 かつ クオリティ +5以上

  • Aランク(優秀な編集者):締切 2日以上 かつ クオリティ +2以上

  • Bランク(普通の編集者):締切 0日以上 かつ クオリティ 0以上

  • 駄作炎上:締切は間に合ったが、クオリティが マイナス

  • 原稿を落とす(失敗):締切が3日以上の遅延


<対決バージョン(New‼)>

「どちらが原稿を貰えるか!」で二人で対決することも可能です。

対決する文豪をひとり選んでいただき、手札を交互に引きます。

この場合、基準となる数値は「締切」「クオリティ」ではなく、「好感度」になります。

4ターンで好感度の高い方が原稿を貰えます。



◆お席

青い部分は比較的近くで何かが起こったり、絡まれやすいお席になります。 ※赤いお席は割引があります。


◆写真撮影について

修羅場中やうろうろしている文豪や編集者を撮影するのは全く問題ありません。

またSNSにアップする際は、例え修羅場の当事者であっても、お客様の顔は必ずぼかしてください。【登場する文壇の人々】はそのままで大丈夫です。


『思い出写真』にも記載しましたが、一緒に写真を撮影したり、席に呼んで「こんな風にしてください」「こんなポーズで!」などは『思い出写真』をご注文いただいた方の特権になりますので、あらかじめご了承ください。

思い出写真(500円)は時間があれば当日の追加受付も可能です。



【登場する文壇の人々】


『文壇バー木馬暮』に登場する、実在する文豪(たまに文豪以外)が2名以上組み合わさって生まれた架空の文豪たちです。誰と誰が組み合わさっているかを想像してみてください。

​編集者もモデルがいます。


あくまでも実在した文豪たちの要素を持っている別人(架空文豪)ですので、その点をご理解の上、お楽しみください。


文豪:川光利成/太口安治/宇山三千代/小泉鏡雲/徳津秋郎


編集者:栃上慶美子(文筑書房)/新藤卓(文藝四季)/山田(鳳明出版社)/田中(鳳明出版社) ※ごめんなさい、増えませんでした。このメンバーになります。



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