イベント
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昭和の日
昭和101年4月29日(水祝)
会場:鳳明館本館
東京都文京区本郷5-10-5
入館料(前売):2,000円
入館料(当日):2,500円
※追加オプションあり
スケジュール
更新中・・・
どんなイベント?
文豪たちが出入りする下宿屋で、文豪にまつわるお菓子を食べたり、文豪にまつわる話を聞いたり、建物を見て回ったり、自分も下宿している文化人のひとりになってみたり、修羅場を生暖かく見守ったり、巻き込まれてみたり、とにかく思うがままに自由に過ごしていただくイベントです。
※着物やレトロな衣装は大歓迎です!撮影メインのイベントではありませんので共有の場所を占有しての撮影や大きな機材を持ち込んでの撮影会などはご遠慮ください。
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開催時間は14:00~18:30
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開催時間中、出入りは自由です。
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館内は見学や撮影ができます。
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立入禁止や鍵のかかった場所には絶対に立ち入らないでください。
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売店
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文豪にまつわるお菓子やお飲み物を販売します。
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原稿用紙柄のものやブックカバーなどの布製品、鳳明出版グッズや鳳明館関連(昔の東京土産含む)も販売。
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アルコールは扱いません。
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※その場でお召し上がりの場合は、共有スペースなどをご利用ください。
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文壇バー木馬暮の文豪・編集者が登場
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文豪エピソードをもとにした文豪寸劇
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館内のどこか(当日はパンフでの案内あり)で行われます。
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プチ文豪体験
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編集者に追いかけられる、詰められる写真
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安吾部屋や文机のある部屋などの撮影スポット
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以下は有料オプションになります。別途入館料(2000円)が必要です。基本、事前申込となりますが、当日お席が空いている場合は案内可能です。
【有料オプション①】
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文豪トーク『川端康成』(仮)
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川端康成学会常任理事の深澤晴美先生と『文豪どうかしてる逸話集』『恋して、書いて、咲きほこる―宇野千代の人生劇場(予約受付中!)』『文豪てくてく散歩(予約受付中)』と文豪本を執筆する進士素丸先生の対談形式文豪トーク!前編後編に分けてお楽しみいただけます。
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前編(13:00~14:00) 1000円
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前編後編(13:00~14:00/14:30~15:30)おやつ付 2,000円
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【有料オプション②】
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文豪朗読会(仮)
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5分程度の朗読を3~4篇ほど朗読します。文豪たちの人となりがわかる『亡き鏡花君を語る』などの随筆が中心になる予定です。
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(読み手:菊崎寛一郎・永島武風・小泉鏡雲・徳津秋郎・夏戸川漱歩・川光利成)
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1回目(時間未定/20分程度) 500円
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2回目(時間未定/20分程度) 500円
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【その他有料オプション(予定)】
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巻き込まれる(仮)
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文豪のあれやこれやに巻き込まれるオプション。
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お部屋利用
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+6,000円(1部屋4名まで利用可能)
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2階のお部屋を1室ご利用いただけます。荷物置きや着替え部屋、ご友人との語らいなどにお使いください。利用時間は13:30~19:00。少し早めに入れて、少し遅めに出られます。
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その他、調整中です
チケット
<チケットについて>
入館料+必要なオプションを選択し(不要であれば入館料のみ)、クレカ決済またはオフライン決済(現地現金払い)を選択します。
<受付方について>
確定次第更新します。
登場文豪
様々な文豪や編集者たちが、下宿にいますが、文豪たちは実在する文豪(たまに文豪以外)が2名以上組み合わさって生まれた架空の文豪たちです。誰と誰が組み合わさっているかを想像してみてください。
あくまでも実在した文豪たちの要素を持っている別人(架空文豪)ですので、その点をご理解の上、お楽しみいただけると嬉しいです。
編集者は調整中です。

菊崎寛一郎
きくさきかんいちろう
出版社“文藝四季”の創業者であり、芥原賞を創設した文壇の大御所。偉そうだが、実は強い女に罵られるのは嫌いじゃない。

小泉鏡雲
こいずみきょううん
海外生活が長く、幻想的で神秘的な文章を英語と日本語で綴る。師である尾田紅露を尊敬を越えて崇めている。犬と雷が怖い。

永島武風
ながしまむふう
ボンボンで、金払いもよく、遊び上手。偉そうなくせにすぐ女にいれこむ菊崎を「下品な田舎者」と馬鹿にしていてる。派閥に属さず、妻帯もせず、自由を謳歌している。

川光利成
かわみつとしなり
世界的な文学賞を受賞した大御所、芥原賞の審査員。硬派に見えて女好き。強い目力で全てを解決しようとする。金銭感覚がおかしい。

徳津秋郎
とくつあきお
情景が浮かぶリアルな文章力は高く評価されているが、実在の文化人をモデルにしたり、エピソードをもとにするため、トラブルも多い。

夏戸川漱歩
なつとがわそっぽ
英国留学を経て帝大講師になるも精神を病み退職、探偵業の傍ら執筆した探偵小説がヒット。自宅に火曜会と称し若手が集う。甘いものが好き。
鳳明館について
鳳明館本館は築120年を超える登録有形文化財。
もともと下宿だった建物を宿として利用しているため、回廊型だったり、廊下からすぐ部屋になっている等、下宿の頃の面影が残っています。
明治から昭和20年代頃にかけて数多くの文豪たちが行き交った本郷は、やがて百軒以上の旅館が軒を連ねる一大旅館街となり、東京に来る多くの修学旅行生を迎えました。しかし今はほとんどがマンションへと姿を変え、鳳明館の3館と更新館を残すのみ。
鳳明館は当時の趣を残したまま、時代に取り残されたように住宅街の中に佇んでいます。
本郷と文豪
旧居は樋口一葉、金田一京助、徳田秋声、石川啄木など。夏目漱石や森鴎外の旧居も下宿は宮沢賢治、石川啄木、林芙美子など。菊富士ホテルにいたっては、文士の定宿と言われ、宇野浩二・宇野千代・尾崎士郎・直木三十五・広津和郎・竹久夢二・谷崎潤一郎・宮本百合子・坂口安吾・大杉栄・伊藤野枝・高田保・正宗白鳥などなど、名前を並べるだけお腹いっぱいになりそうな面子が出入りしていました。
本郷界隈の文豪スポットは下記マップをご参照ください。
交通
東京都文京区本郷5₋10₋5
■東京メトロ:丸の内線・都営地下鉄:大江戸線
「本郷三丁目駅」下車・3番口より徒歩9分
■都営地下鉄:三田線
「春日駅」下車、A6出口より徒歩4分
■東京メトロ:南北線
「東大前駅」下車、1番口より徒歩12分



















