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 貫井マサヨシの 

 これだけはいいたい! 

​マンハッタン・オークションの真実

2017/11/15 7:28

本日は、国際競売会社としては、歴史的にも規模的にもサザビーズやクリスティーズには及ばないが、世界的にも有名なマンハッタン・オークションについてを取り上げることにする。

マンハッタン・オークションは、サザビーズに勤めていたヨハン・ヘーベルが、1985年に設立した会社で、ヨハンは日本・中国・韓国等、アジア圏の文化に精通しており、アジアの古美術品を中心に取り扱っている。特に日本の古美術品(鎧や刀)は人気で、かなりの高値で取引されるそうだ。古巣のサザビーズが2018年にアジアの陣容を強化したこともあり、ヨハンとしてはここで一気に差をつけたいと焦っていることだろう、

ここが得意としているのが「依頼を受けて古美術品を探す」ことで、専門の捜索部隊をもっており、この部隊がかなり優秀である。優秀…というのはマイルドな言い方で、要は「入手するためには手段を選ばない」ということだ。彼らは通称M.O.M.(マンハッタン・オークション・メンバーズ)と呼ばれ、その入手成功率は78%ともいわれている。

日本では、このM.O.M.は、2名しかいないそうで、そのうちの1名が判明した。まだ不確定の要素もあり、今の段階ではお話できないが、もう少し固まったら、またお話できればと。

では、今日も一日、頑張ろう。

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